ホンダよりニューモデル「N-VAN」発進

2018年(平成30年)7月12日。
ホンダより新型軽自動車 ”N-VAN” が発表され、(概要は既に発表済み) また同日より全国一斉に発売開始とされました。

画像参照元: 本田技研工業株式会社より引用。
同社のアクティバン、並びにバモス、バモスホビオの後継車となるが、(アクティトラックは継続販売中)

先代アクティバン(実質的な最終モデル)
画像参照元: 本田技研工業株式会社より引用。
どちらかと言うと これまでのNコンセプトに則った、意表的には完全独立したニューモデル。 初代N-VANと言っておいても問題はないかと。(強いて言えば、主旨的にはバモスホビオの後継モデルとして一番近似するかもしれません)

最終モデルとなったバモス
画像参照元: 本田技研工業株式会社より引用。
ちなみにN-VANはオール4ナンバープレートの軽貨物仕様車。 いわゆるバン。 商用車。
その点は予めご留意願います。(N-BOXの商用車版といったところ)

最終モデルとなったバモスホビオ
画像参照元: 本田技研工業株式会社より引用。
スペック的なもの
まず車両本体価格は、当発表時においては 軽バンの中で最も高いモデルとなっているようで、その点はやや敷居が高いような気がする。(2018年8月現在)
しかしオートマミッション仕様車に ”CVT” を採用するなど、これまでの他社含めた箱バン市場から頭一つ抜きん出た箇所もあり、(箱型の軽貨物の中では、おそらくCVT初採用)(もちろんオートマ仕様車の燃費は同系車種の中ではトップレベル)
その価格差の価値は十分に見込めるかとは思われます。
その他参考
N-VANの維持費を概算してみました。
自動車税(軽自動車税)
5,000円。 毎年5月に来るアレですね。(2WDのCVTモデルに限り、初年度分のみは25%の軽減対象となっております)
自動車重量税
CVT車のみ基本的には5,000円。(車検時に支払うアレ) その他は6,600円。 ちなみにCVTの2WDに限り、かつ初回車検に限り、全額免税適用となっている模様。(なお、これらには新車時のエコカー減税措置までは含めておりません)
自賠責保険(自賠責共済)
25,070~25,880円。(これも車検時に支払うアレ。 25か月か24ヵ月契約かで額が若干異なります)(2018年7月時点での本土料金になります)
燃料代(ガソリン代)
年間70,000~75,000円くらい。(年間走行距離1万キロ、ガソリン単価140円、カタログ燃費より実燃費をある程度考慮しての数値になります)(もちろん各ご利用環境によって変動します。特に頻繁に重量物を積載されるような使用方法だと大きく異なってくることも。あくまでひとつの参考までに願います)
ご購入検討の要素などとしても、少しでもお役に立てれば幸いです。
※ なお、いずれに関しましても2018年8月時点での概算です。
※ 一部の増税や減税など措置は含めておりません。
※ 新車時に支払う諸費用は含みません。 あくまで購入以後の維持費としてお考えください。
※ 4ナンバー貨物車は、新車卸し以後ずっと2年毎の車検になります。 白4ナンバーのように1年毎になったり、また乗用のような初回3年制度も御座いません。 その辺りも予めご参考等までに。